学校関係者の方へ

ふくやま地域若者サポートステーションでは、若者が”切れ目なく”社会へつながることを目指しており、
その一環として、進路に不安のある若者を支援するため、学校との連携を行っています。

ふくやま地域若者サポートステーションは、全国にある「地域若者サポートステーション(サポステ)」の一つで、厚生労働省の委託事業として運営しており、学校連携はサポステ事業の大きな柱のひとつです。

「不登校や学力不振で中退がほぼ決まっている生徒がいる」「中退した生徒が心配」「今現在、通信制や定時制に通っていて、これから仕事を探さなければいけない生徒がいる」といった方はいらっしゃいませんか?

ふくやまサポステでは、高校・専門学校・大学等の教育現場とサポステが連携することで、職業的自立を目指した、切れ目のない支援を行うよう尽力しております。

学校連携の概要

目的 ・進路が決まらないまま学校を離れてしまう生徒が社会とつながるための支援を必要に応じて先生方やご家族と連携しながら行うこと
・定時制や通信制で学業と仕事を両立する必要のある生徒の就業開始を支援すること
対象者 15歳~39歳で進路が決まらないまま学校を離れた・あるいは離れることが決定した若者とそのご家族
対象の学校 福山・尾道・三原・府中市内 および 世羅・神石高原町内の学校
(全日制・定時制・通信制の高校、専門学校、高等専修学校、大学、短期大学など)
期間 若者の進路が決定するまで
※本人の希望があれば就労後1年間サポートします
支援内容 本人の希望を聞いたうえで、協力していただく先生方やご家族と適宜打ち合わせをして決定
・ご本人やご家族に説明するための学校訪問
・キャリアカウンセラーによる進路相談や就労支援
・社会人準備プログラムの提供
・職場見学・職場体験のコーディネート
・ハローワーク同行、家族支援など

今すぐ支援とならなくても、まずは”つながり ”をもつだけでも支えとなることもあります。
 先生方のご一報お待ちしております。

お問い合わせ先

ふくやま地域若者サポートステーション
TEL&FAX:084-959-2348
MAIL:info@fukuyama-sapo.org

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